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決心する限り、必ず前途がある

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決心する限り、必ず前途がある

2022/07/22

名字の言 決心する限り、必ず前途がある

中国の思想家・魯迅は、人間の可能性を信じ抜く人だった。

厦門大学に「平民学校」(貧しい労働者や農民の子のための学校)がつくられた時のこと。

子どもらを見下す権威的な教授もいたが、魯迅は違った。

開校式で彼は訴える。

「あなたがたの貧しいのはお金だけです。聡明さと知恵ではありません」

「決心するかぎり、奮闘するかぎり、かならず成功し、かならず前途がある」。

皆の心に希望がともされ、会場は嵐のような拍手で揺れたという(石一歌著『魯迅の生涯』東方書店、金子二郎他訳)。

 

池田先生が指揮した昭和31年の「大阪の戦い」。

当時、病苦や経済苦にあえぐ友が多くいた。

周囲が反対する中、信心する人も。

そうした人々の中に先生は飛び込んで、共に祈り、御書を拝し、座談の輪を広げた。

一人一人の命に“希望の灯”をともし、歓喜の旋風を巻き起こした。

戦いに参加した友は述懐する。

「先生は、どんな人とも同じ目線に立って語り、同苦し、広布の使命を気付かせてくださった。だから“一緒に頑張ろう!”と奮い立てた」。

世代や立場を超えて心を結び、師と、同志と共に進む。

この連帯が、どれほど多くの庶民の人生を勝ち開いてきたことか。

学会は“校舎なき総合大学”である。(誠)

 

 

 

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