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名字の言 「ギブ&テイク」から見る3タイプの人間像

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名字の言 「ギブ&テイク」から見る3タイプの人間像

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名字の言 「ギブ&テイク」から見る3タイプの人間像

2022/06/03

「ギブ&テイク」は、相手に利益を与え、自分も相手から利益を得ること。

この点で組織心理学者のアダム・グラント氏は3タイプの人間がいるという(『GIVE&TAKE「与える人」こそ成功する時代』三笠書房)。

①ギバー(Giver)は「他者を中心に考え、相手の利益に喜びを見いだす人」

②テイカー(Taker)は「自分の利益を優先する人」

③マッチャー(Matcher)は「損得のバランスを取る人」。

仕事の成果を調べると、最高の成績は「ギバー」。

「情けは人のためならず」で、相手のためがやがて自分に戻ってくる。

だが一方で、最低の成績も「ギバー」だった。

なぜそうなるのか。

成績が芳しくない人は、何もかも請け負い自分を見失いがちだった。

対して、成績が良かった人は周囲と協力していたという。

「人のために尽くす」のは人間の美徳だが、その行動が実を結ぶには、周りと協力し、団結する必要がある。

一人で抱え込まないことである。

創価の父・牧口常三郎先生は“悪人は結託するが、善人は孤立して弱いままだ。

だから社会は良くならない”と喝破した。

この社会の宿命を転換するために、創価学会は生まれた。

善き人々が団結して進む中に、一人一人の人間革命も、立正安国もある。(礼)

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