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君自身の花を 咲 さかせよう 池田大作先生の写真と言葉「四季の励まし」

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君自身の花を 咲 さかせよう 
池田大作先生の写真と言葉
「四季の励まし」

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君自身の花を 咲 さかせよう 池田大作先生の写真と言葉「四季の励まし」

2022/04/12

陽光を浴びた桜が、青空に映える。どの花びらも、まばゆい輝きを放っていた。
池田大作先生が3月、都内でシャッターを切った。

御聖訓には「さくらはおもしろき物、木の中よりさきいず」(新2037・全1492)と。

ごつごつとした木からも美しい桜が咲くように、信心に励むことで、誰もが「仏界」という尊極の生命の花を、満開に咲かせることができると教えられている。
 

新年度が始まり、職場や学校など、新たな環境へ踏み出した友も多い。

新しい出会いは、新しい自分をつくるチャンスである。

わが舞台で友情の輪を広げ、自分にしかない使命の花を咲かせよう。

池田先生の言葉

 自分自身が、
 かけがえのない、
 尊貴な、美しい
 生命の花を持っている。
 自分にしか
 咲かせることのできない、
 最高に大切な使命の花を、
 晴れがましく
 咲かせ切っていくことが、
 そのまま
 「人間革命」の実証となる。
  
 仏法では
 「桜梅桃李」と説いている。
 桜には桜の美しさがある。
 梅には梅の香りがある。
 桃には桃の彩りがある。
 李には李の味わいがある。
 人それぞれに
 使命があり、個性があり、
 生き方がある。
  
 「自分なんか
 もう駄目だ」と
 思うような瀬戸際の時が
 諸君にもあるに違いない。
 実は、その時こそが、
 自身の新しい可能性を開く
 チャンスなのである。
 人生の勝利と敗北、
 幸福と不幸、
 その分かれ目が、
 ここにある。
  
 挑戦すべきは、
 人に対してではない。
 自分自身に対してだ。
 自分の弱さに対してだ。
 そして、
 自分に勝っていくんだ。
 焦らずに、自分を磨き、
 君自身の使命に
 生き抜いていくんだ。
  
 希望は、
 与えられるものではない。
 絶望の底からも、
 自ら生み出せるものだ。
 不屈の祈りで、
 創り出すものだ。
  
 何があっても、
 カラッと明るく、
 前へ、前へ!
 前進することが
 重要である。
 明るいことが
 幸福である。
 過去がどうであろうが、
 人がどう言おうが、
 未来へ向かって
 朗らかに生き抜くことだ。
 その人が
 真実の勝利者なのである。

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