未来義塾

〈池田大作先生 四季の励まし〉 平和の花を今いる場所から

お問い合わせはこちら

〈池田大作先生 四季の励まし〉 
平和の花を今いる場所から

八王子市徹底責任個別指導
未来義塾✎✎

〈池田大作先生 四季の励まし〉 平和の花を今いる場所から

2022/04/04

〈池田大作先生 四季の励まし〉 

可憐にして、気品に満ちた蘭の花は、15年前の2007年(平成19年)2月27日、
シンガポール国立植物園が「デンドロビューム・カネコ・イケダ」(“香峯子蘭”)と名付けた新種の蘭。
池田香峯子夫人の世界平和への貢献をたたえ、夫人の誕生日に合わせて命名された。 
写真は08年12月、池田大作先生が都内で撮影した一葉である。 
 蘭は古来、高貴な花として愛されてきた。
「美しき厚い友情」を表す花とも。
御書には「蘭室の友に交わって」(新43・全31)と。
気高く温かい心で友を包み、幸福へと誘う創価の女性の平和の連帯は、香しい蘭の姿にも似て――。

平和の花を今いる場所から

勇気に勝るものはない。
 勇敢な
 創価の女性の心こそ、
 「冬」に打ち勝つ、
 「春」の生命そのもので
 あるといってよい。
 
 長い人生には、
 嵐の夜もある。
 しかし、
 それを越えれば、
 苦しみの深かった分だけ、
 大きな幸福の朝が
 光るものだ。
 一番、悲しんだ人が、
 一番、神々しく、
 慈愛の博士となって、
 悩める友を
 誰よりも励ましていく
 ことができる。
 
 ロマンの宇宙が、
 妙法と共に生きゆく
 女性の胸中に、
 晴れ晴れと広がっている。
 断じて不幸に負けない
 仏の勇気も、
 縁する友どちを
 幸福へと導く仏の慈悲も、
 今いる場所から
 平和を創り広げる
 仏の智慧も、
 全部、貴女の心にある。
 
 身近な一人を大切に
 慈しむ「誠実な行動力」。
 温かな優しさで友に
 寄り添う「慈愛の包容力」。
 皆を笑顔にして共に前へ
 進みゆく「快活な対話力」。
 創価の女性たちが、
 ありのままの振る舞いで
 体現している
 ヒューマニズムが、
 21世紀を
 「平和と人道の世紀」へと、
 いよいよ香りも高く
 光輝あらしめていく。
 
 今いる場所で、
 自分自身を変革しつつ、
 身近な人を啓発しながら、
 幸の連帯を
 拡大していく行動こそが、
 地味であっても、
 一番、確実に
 世界を変えていく
 平和への戦いなのである。
 
 たゆまぬ題目の音声を、
 いよいよ朗々と響かせて、
 勇気の対話に
 打って出ようではないか!
 縁する友の心に、
 希望の太陽を
 昇らせながら!

 

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。