アメリカ創価大学21期生入学式 創立者メッセージ  徹底責任個別指導の進学教室 未来義塾✎✎

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2021/08/17

アメリカ創価大学のキャンパス

左の建物がファウンダーズホール(本部棟)。中央奥に見えるのが創価芸術センター。右が昨年完成した科学棟「キュリー棟」

SUAの入学記念レセプションで、決意の瞳を輝かせる新入生たち(創価芸術センターで)

世界市民の学府 アメリカ創価大学 

英知輝く21期生が入学  2021年8月17日  

池田先生が祝福のメッセージ 真の知性と人格の錬磨を

 

 

SUA入学レセプションへの池田先生のメッセージ   

人類の連帯広げる対話に 創価の魂・平和の大道


一、    わが敬愛するアメリカ創価大学(SUA)の21期生の皆さん、大学院に入学される皆さん、誠におめでとう!
 人類を希望の光で照らしゆく、世界市民の最高学府にようこそ!
 ご家族の方々にも、心よりお祝い申し上げます。


 コロナ禍の中、細心の準備を進め、大切な俊英たちを迎えてくださった教員、職員はじめ大学関係者の皆さん、そして在学生の皆さん、本当にありがとう!
 未曽有の試練に直面する人類は今、平和と共生の地球社会を創造しゆく新たなビジョンと哲学、そしてその実現を担いゆく世界市民の育成を必要としています。
 この尊き挑戦の先頭に立つ英知の人材こそ、開学20周年の節目に集い合った皆さん一人一人なのです。


 一、本年1月、SUAが主催したオンラインのパネルディスカッションで、キング博士と共にアメリカの公民権運動をリードした、元国連大使のアンドリュー・ヤング氏が講演してくださいました。
氏は、各国・地域から学生が集うSUAのキャンパスは「世界そのもの」であると称賛しながら、「隣にいる学生に自ら声を掛ける」こと、そして「人間として互いを深く知り合う」ことを良き伝統にしてほしい、と念願されました。

氏はまさしく、「人間性という共通の地盤」に光を当て、胸襟を開いた対話を貫き通して、国内の人種差別はもとより、南アフリカのアパルトヘイトの撤廃にも尽くされたのです。
 

私自身、対話の力を強く信じ、行動してきた一人です。異なる文化や民族、国籍や宗教を超えて、人間生命に内在する善性と無限の可能性を結び合い、善の価値を創造し、地球民族の連帯を広げゆく対話にこそ、創価の魂があり、平和の大道があります。
 

皆さんも、SUAの学友や教職員の方々、そして地域の方々とも、心豊かな対話を通して、多彩な価値観に学び合いながら、真の知性と人格を錬磨していってください。
 

一、古今東西の最高峰の英知と自在に交流しゆくSUAの教室棟には、歴史的な人物の名が刻まれています。昨年、完成した科学棟には、放射線の研究で知られる物理学者・キュリー夫妻の名が冠されました。
マリー・キュリーは、苦学の青春時代を回想して、こうつづっています。
「私たち一人一人の成長なくして、より良い世界を築くことはできません。そのために、私たちは皆、自身を磨く努力をしながら、同時に人類全体への責任を共に自覚し、行動しなければならないのです」
 

皆さん一人一人がこのキャンパスで、負けじ魂朗らかに学び鍛えゆく一日一日から、新しい21世紀の世界が生まれ、人類の無窮の価値創造力が育まれゆくことを、私は確信してやみません。
わが生命の宝であり、世界の希望の光である皆さんの成長を最大の喜びとしながら、祈りに祈り見守ってまいります。健康第一の日々であれ!(大拍手)


 

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