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2021/08/06

名字の言より

 

築城500年の滝山城をしのんで

 

 東京・八王子市の滝山城跡を訪ねた。

「平和のフォートレス」創価大学から程近い。

多摩川の浸食でできた急峻な崖と、谷が複雑に入り組んだ丘陵の地形を利用した天然の要塞だった。

滝山城は1521年、大石定重により築かれ、後に城主となった北条氏照が拡張した。

堅い守りが特長で、69年、武田信玄の約2万の軍勢に攻撃されるも、わずか2000の兵で守り抜いたという。

この難攻不落の城の魅力を教えてくれた創大12期生がいる。

滝山城址が名前の由来となった滝山寮の出身。

面倒見が抜群によく、皆から慕われる。

創大で学んだことを誇りとし、創立者の池田大作先生がつづった長編詩「滝山城址に立ちて」をそらんじる。

 

長編詩で先生は訴えた。

「青春は 強くあれ! 人生もまた 強くあれ! 徹して 断じて 強くあれ! そこに 一切の勝利が あるからだ!」

「一時のはかない感傷に 決して 負けるな! 汝自身の胸中を 制覇していくのだ!」

 

御書に「城の主剛ければ守る者も強し」(979ページ)とある。

人を城に例えれば城主は心。

「心固ければ則ち強し」(同ページ)であり、心を強く鍛えゆくのが信仰にほかならない。

 

築城500年の滝山城をしのび、強く強く生き抜くと決意した。

 

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